抗がん剤は体にある悪性のがん細胞を殺す薬ですね。がんの治療薬といえば、抗がん剤、50年ほど前から使われるようになって、種類もどんどん増えています。
抗がん剤といえば、すぐに副作用はと思いますが、現在使われている多くの抗がん剤は色々な副作用があるといわれています。
抗がん剤の中にはほとんど副作用がないものもあるらしいですが、全部が副作用がなければと思います。
抗がん剤には効果が一番期待されるわけですが、同じがんであっても個人差があるために抗がん剤治療が難しい面もあります。
抗がん剤の効果に個人差があるように、副作用にも個人差があり、同じ薬を使用しても副作用が出る人と出ない人、少ない人もいます。ほんとに個人差ですね。
抗がん剤の種類は6つの種類に分けられるようです。
1、代謝拮抗剤(プロドラッグ) 2、アルキル化剤
3、白金製剤 4、抗がん性抗生物質 5、植物アルカロイド
6、分子標的治療薬
がんの種類によって使い分けされているのでしょうか。
抗がん剤は、確かにがん細胞を殺す薬ですが、同時に周りの健康な細胞をも殺すこともあるのではないのでしょうか。
抗がん剤を使うには、勇気が要りますね。がんになったらよくなりたい一心で抗がん剤に頼りたくもなりますね。そういう自分も甲状腺乳頭がんを患いました。